みんなで高瀬川をきれいにしよう!
昭和30年代、塩小路河原町付近
写真:柳原銀行記念資料館蔵
(後ろの赤い建物が旧柳原銀行)
News
| 2026年7月8日(水) | 9:00から、京都市南部土木みどり事務所と、今夏の高瀬川の草刈の検討を行います。 |
| 2026年7月4日(土) | 13:30より予定していた恒例の川掃除は、雨のため中止しました。 |
| 2026年6月6日(土)・7日(日) | 《崇仁テラス》(2026年度版)を撤収しました。
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| 2026年6月6日(土) | 13:30より、恒例の川掃除を行います。京芸高瀬川保勝会も参加します。 |
| 2026年6月1日(月) | 当会のWebサイトを公開しました。順次アーカイブを充実させていきます。 |
| 2026年5月2日(土) | 13:30より、恒例の川掃除を行います。 |
| 2026年4月17日(金) | 当会は京都ほたるネットワークに入会しました。 |
| 2026年4月4日(土) | 13:30より、恒例の川掃除を行います。 |
| 2026年3月31日〜4月10日 | 京芸高瀬川保勝会と崇仁すくすくセンターの合同成果発表会が開催されました。
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| 2026年3月23日(日) | 《崇仁テラス》(2026年版)を設営しました。 |
| 2026年3月7日(土) | 13:30より、恒例の川掃除を行います。 |
| 2026年2月7日(土) | 13:30より、恒例の川掃除を行います。 |
About
高瀬川保勝会のルーツは、1910年代に、道路拡幅のために高瀬川を埋め立てる計画に反対した京都市民たちの「高瀬川保存同盟会」にあります。 以後、銅駝、立誠、永松、菊浜の各学区に高瀬川保勝会が設立されました。
崇仁高瀬川保勝会は、京都芸大移転計画によって崇仁地区が大きく変わりつつある2017年4月に設立。
以後、崇仁地区を流れる高瀬川を生命あふれる美しい川にしようと、毎月第1土曜日に川掃除を行っています。
また毎春、高瀬川の上に《崇仁テラス》を設置し、人と人、人と自然が交わるスペースをつくるほか、
高瀬川周辺の歴史研究や生きもの調査、地域内外のさまざまな人々との交流、多様な芸術活動を通して、
自然と歴史とアートが交わる川づくり=まちづくりをめざしています。
会員は随時募集中。崇仁地域と高瀬川の歴史や自然、芸術・文化に関心ある人なら、どなたでも会員になれます。
会費は無料。会員には掃除用具を無償で貸し出します。
Archive
柳地蔵尊について 2025
柳地蔵は、京都芸大の移転工事のため壊された白蓮寺跡から救い出されて、2023年、柳原銀行記念資料館前の地に立てられた。 すでに魂抜きされていたが、再び地域の人々に信仰されるようになり、資料館の依頼により当保勝会が2025年2月に簡素な屋根を製作した。 本資料は柳地蔵と地域の歴史的経緯を示すもので、地蔵横の立て札のQRコードからもアクセスできる。
六条村跡プロジェクト 2024
崇仁地域の歴史においてきわめて重要な六条村跡が、京都市の開発優先の都市計画で破壊される危険に直面し、 六条村跡の保存と活用を訴え、独自の歴史公園化を提案した。六条村跡の動的保存は、地域の歴史を重視する京都芸大の移転基本コンセプトにも関わるが、京都市はそれを無視し、 2025年、跡地を横断する車道を建設した。
崇仁地域博物館構想 2019
高瀬川が流れる歴史と自然豊かな崇仁地域そのものを「博物館」とみなすエコミュージアム的構想を推進し、その具体的な提案として、 2020年3月末、地域の重要な歴史と豊かな自然に関わる12の地点に、絵入り解説板を仮設した。
川デツナガル 2018
2018年9〜11月に実施。高瀬川でつながる菊浜・崇仁・東九条の三つの地域と京都市立芸術大学の人々が連携し、 「自然・多文化共生・アート」をキーワードに、展覧会、音楽祭やシンポジウムなど多彩なイベントを連鎖的に行った。 その際、東九条マダンが初めて元崇仁小学校で開催され、崇仁地域と東九条地域のつながりがよみがえった。
2026
ウェブサイト公開
2025
5月 用具資材置場を屋形町の空き地に再移設
2月 柳地蔵の屋根と立札づくり
2024
12/15 シンポジウム「高瀬川の自然を考える」
2022
6月〜柳原銀行記念資料館 耐震改修工事
2021
9月 内浜埋蔵文化財発掘調査(京都市埋蔵文化財研究所)
4/10 崇仁テラスで土染めワークショップ(東九条のチーム「タダイモ」)
2019
9月 崇仁市営住宅新棟完成
4月〜崇仁地域博物館構想
4月〜共同浴場のれんプロジェクト(都総合管理㈱)
1/26 シンポジウム「高瀬川・つながる」
Suujin Terrace
《崇仁テラス》は、京都市立芸術大学の移転基本コンセプト「Terrace」をふまえ、2017年秋の移転整備プレ事業
「still moving 2017: 距離へのパトス——far away/so
close」において、
井上明彦(美術家/当時京都芸大教員)と崇仁高瀬川保勝会によって制作されたことに始まります。
当初は事業期間中のみの設営予定でしたが、地域住民の要請を受けて、翌2018年春から定期的に崇仁地区の高瀬川の上に仮設されるようになりました。
床板の隙間からはたえず川の流れが見え、春には傍らの大島桜が美しく咲き誇ります。憩うためのベンチも備え、ときにはアートイベントも開かれます。
保勝会の活動の一環として京都市の認可も受け、現在、設営期間は毎年春から梅雨前までの約2ヶ月半。施工と安全管理、資材置場への撤収は、 崇仁高瀬川保勝会が責任を持って行っています。
「崇仁テラス2017〜2020」
(図面・施工プロセス・イベント記録含む)

